不妊症で産婦人科に通院中ですが、鍼治療で効果がありますか?
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最近、不妊症で悩んでいる夫婦が多くなっており、厚生省が2007年に行った意識調査によれば、既婚者のうち「不妊症に悩んでいる」「過去に悩んだことがある」と答えた人は結婚期間2~3年で28%、4~5年で22.3%、6~9年で29.1%となっています。
気質的に異常が場合は、体外受精・顕微授精などの高度生殖不妊治療(ART:アート)を受ける方が良いと思われますが、機能的な異常の場合は、鍼治療により、体調が良くなると妊娠する可能性が高くなります。
特に女性で機能的なホルモンの異常、無月経や無排卵、男性で造精機能障害・性機能障害(ED)などには有効であると思われます。
また、厚生労働省は、少子化対策の一環として不妊治療の一部を助成すると言う事業もスタートしています(一回の助成額上限10万円で年2回まで、通算5年間至急される「詳しくは:厚生労働省に問い合わせ下さい」)。


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